不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

親友に紹介してみる1

私は親友にカシを紹介しようと思い始めた。


きっと私は、私以外にカシを知っている人が欲しかったのだろう。

いつもカシという人間は私が作り出した妄想じゃないかと思う時があるくらい、カシとの関係は現実味がないからだ。


遠いところに住んでいる私の親友に言ったところ、二つ返事で2泊3日の旅行として遊びにきてくれると言ってくれた。


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ミィ「ねぇ、カシ。灯籠流しの日、カシが灯籠流しがよく見えるバーを予約してくれたでしょ?」


カシ「うん、そうだったね。」


ミィ「親友も一緒に灯籠流し見てもいい??カシに紹介する。」


カシ「いいよ(笑)不倫カップルであることを忘れちゃいそうだけど(笑)」


ミィ「カシもカシの親友を紹介してくれる?」


カシ「俺の親友にもミィのことは話してあるから、別にいいけど、、、彼は来るかなぁ。」


ミィ「これが私の親友だよ。」


・・・私は、カシに親友のFacebookの写真を見せた。


カシ「めちゃくちゃ美魔女、、、、俺さ、親友紹介できないかも。」


ミィ「なんでぇぇぇ????」


カシ「だって俺の親友、この年代の普通のおっさんだよ、一緒にいたら銀座のホステスとお客さんに見える、、、釣り合わない、絶対。」


ミィ「えーーーーーーー。」


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男の人は変なところにこだわる。


不倫という関係でも親友は紹介できるのに、美人だと紹介できないんだから、、、。

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