不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

定期的な身体検査

カシとのお部屋デートが近づくと、ナイーブになってしまう私。


それはカシの前で裸にならないといけないからだ。当たり前だけど(笑)


私はすごく恥ずかしがり屋なので、スーパー銭湯のような裸同士のお付き合いは大の苦手である。


何度抱き合っても恥ずかしそうにする私を見つめて、カシはいつも「初々しいなぁ」と嬉しそうだが、私は本当に本当に恥ずかしいため、恥ずかしさがMAXになると、カシに会うのも躊躇う。


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ミィ「今週会うことになってるでしょ?私、太っちゃって、、、お腹がポッコリしてるかもしれない、、、。」


カシ「いいよ、ポッコリしてても(笑)」


ミィ「うん、、、、でも最高体重を記録してるし、、、、今週は会えないかもしれない、、、。」


カシ「・・・。」


カシ「ミィ、、、今度会えなくていいの?」


ミィ「うん、、、会いたいけど恥ずかしい、、、。」


カシ「・・・。」


カシはこんなワガママな私の扱いをよくわかっている。


カシ「ねぇ、ミィ。彼氏をもつ女性は、定期的な身体検査があるのは覚悟しないと。定期的な身体検査があるから、ミィは綺麗でいられるんだよ。」


ミィ「うん・・・。」


カシ「裸を好きな人に見せて綺麗になるのは、それは彼氏をもつ女性の特権。」


ミィ「はい・・・。」


カシ「だからね、ミィ、、、、今週会える???」


ミィ「うん・・・。」


カシはいつも赤子をあやすようにワガママな私を納得させようとする。

このあやしモードになったカシには私はなぜか逆らえない。


ワガママな私を冷静に言い聞かせるカシと、アナルセックスやバイブを駆使して奔放にセックスを楽しむカシ。


カシは本当に不思議な人。

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