不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

寂しくないようにしてください

ゴールデンウィーク。


単身赴任の主人が帰ってきて、電話もラインもなかなか思うようにはできない。


ゴールデンウィークが始まる前、私はカシに言った。

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ミィ「ゴールデンウィーク、寂しくないようにしてください。」


カシ「んん???どういう意味?」


ミィ「ゴールデンウィーク、ミィが寂しくないようにしてください。」


カシ「(笑)」


カシ「わかったよ(笑)」

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カシは優しくそう言って、ゴールデンウィークの初日と中日と最終日に予定を作ってくれた。


電話ができないから、いつもより会う回数が多くなる。

初日はカシと一緒に公園でゴロゴロ。

得意のヨガをカシに披露し、ご満悦な私。

身体の硬いカシにヨガのポーズをとらせて、2人で笑った。


会う時間が短くて、カシと愛の確認作業はできない。

カシはきっと我慢してるだろう、、、、だってゴロゴロしながら抱き合うと、カシの下半身がもうすでに大きく反応してるから。


でもカシは愛の確認作業をしたいとは言わない。

愛の確認作業がなくても私とたくさん会ってくれる。


そんな優しいカシにいつも感謝している。

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