不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

倦怠期じゃないかとグズグズ言ってみる

カシと一緒に軽く飲みに行った。

そしてカシに倦怠期じゃないかと難癖をつけてみる。


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ミィ「最近、カシが倦怠期なんじゃないかって心配してるの、、、。」


カシ「え?!?!なんで????そんな感じするの?」


ミィ「なんとなく、、、、昔はなんでもいいよいいよだったのに、最近はダメダメ言うし、、、。」


カシ「それはミィの取扱説明書が俺の中にできていて、ミィがそれをしたら失敗することわかってるからダメだって言ってるんでしょう?」


ミィ「でも、、、。」


カシ「ミィの親友の美魔女にそのこと言ったらさ、「あんなにラブラブなのに何言ってんの?」って言われるよ。」


ミィ「確かにそだね(笑)」

ーーーーーー


カシに言いくるめられてしまった私。


でもカシは私がそうやってブーブー言ったことを少し気にしたのか、帰りは私の家の近くまで送ってくれた。


優しいカシがもっと優しくなるから、時々は難癖をつけるのがいいのかも、、、、とニンマリしている。

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