不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

麒麟が食べちゃったんじゃない?

カシとの1周年記念デートのある一コマ。


車の助手席に座っている私。
窓の外を見ながら頭の中に浮かんだ疑問を全てカシに言ってしまう。


ーーーーー
ミィ「ねぇ、カシ、あの形の木はなんで下の方の葉っぱがないの?」


カシ「あれは杉の木だね、、、、なんでだろうね。」


ミィ「ほらあの木も下の葉っぱがないよ。」


ミィ「もしかして・・・麒麟が食べちゃったんじゃない?」


カシ「笑!!!!」


ミィ「・・・だってこの辺りの木、全て下の方がないもん。」


カシ「・・・斬新な考えだね(笑)」


(↑ 私の突拍子もない発言に優しく対応するカシ。。。。)


カシ「ミィ、インターネットで『杉 葉がないのはなぜ?』って検索してみたら?」


ミィ「・・・わかった。」


ミィ「ほら!!!カシ見て!!!!インターネットで麒麟の画像を検索したら、ほら麒麟の横に写っている木が、窓の外の木とそっくり!!!!」


ミィ「やっぱり、麒麟がいるんじゃないの??」


カシ「・・・ミィ、木の形が一緒なのは分かったよ(笑) でも検索の仕方が少し間違ってるんじゃない?」


カシ「ミィは野良麒麟がいるって言っているのかな(笑)」


(↑ 優しく優しく野良麒麟がいないことを私に説明するカシ。。。。)
ーーーーー


車を降りた後、インターネットで検索してくれて、なぜ杉の木の下の葉がないのか説明してくれたカシ。


ありえないことを私が発言しても、優しく優しく対応してくれるカシにすごく幸せな気分になって、いつもありえないことをカシに言ってしまう。


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