不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

蛇のような奥様

クマさんの奥様。


クマさんの話を聞いてなんとなくわかったこと。

身長155センチの小太りさん、容姿普通、50代後半、専業主婦、クマさんを尻に引いている、絵がプロ並みに上手、料理はあまり上手じゃない、、、。


そんな彼女は、私が主人から生活費としてもらっている金額の2倍のお小遣いをクマさんからもらっているらしい。


私は生活費で、彼女はお小遣いである。


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ある時、クマさんが私に言った。


クマ「奥さんがさ、離婚しましょうかって怒っていうんだよ。」


ミィ「・・・なぜです?」


クマ「さあ??機嫌が悪いんじゃないかな。あいつヒステリックだから。」


ミィ「・・・。」


ミィ「・・・クマさんの奥様は絶対にクマさんと別れないと思うわ。」


クマ「えっ?なんで??」


ミィ「だって毎月毎月そんな高額な金額をお小遣いとしてくれる男はなかなかいないもの。」


クマ「・・・。」


ミィ「奥様はクマさんに感謝すべき。」


クマ「気が強くて、そんな気持ちないと思うよ(笑)」


ミィ「・・・離婚の話は、気の強い奥様の駆け引きじゃないかしら?クマさん、試しに離婚の話を受けてみたらいいわ。」


ミィ「専業主婦の奥様は蛇のように絡みついてクマさんと別れてくれないと思う。」

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後日、クマさんが私に言った。


クマ「奥さんがさ、最近、私を捨てないでねって言うんだよね、、、。」


ほらね。


クマさん、、、そんな蛇のような奥様がいる男性とは怖くて付き合えません。

私の家族全員を丸呑みしちゃうんじゃないでしょうか。

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