不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

カシの奥様へのイヤミ

最近、カシに冷たいモードの私。


肉体的に満足させてくれないカシに苛立っているのかもしれない。


冷たいモードの時は、悪口を言っていないように見せながら奥様の悪口を言うという嫌な女を演じてストレスを発散する。


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カシ「俺、自分の飲食店を作るなら、絶対禁煙にするつもりだ。料理の味がタバコでわかんなくなるから。」


ミィ「・・・。」


ミィ「それほどの嫌煙家がよく奥様と結婚したわね。」


カシ「・・・いや、嫁はそれほど吸ってなかったし、結婚する時にやめさせたしね。」


ミィ「私の主人も嫌煙家だけど、タバコを吸ってるあなたの奥様とは絶対に結婚しなかったと思うわ。カシはすごく寛容。」


カシ「ほら以前に犯罪を犯した人を差別するっていうのと同じでさ、過ちを犯しても許してあげてるってことで、、、。」


ミィ「付き合っていながらタバコを吸ってたんだから、ちょっとその例えは違うわ。例えるなら、万引きをやめられない奥様と付き合いながら『俺の力で万引きをやめさせよう』って思うのと同じ、、、。すごく寛容ね(笑)カシは。」


カシ「嫁は看護師だから、激務でストレスがあるんだろうね。看護師でタバコを吸う人が本当に多いんだよ。」


ミィ「うんうん、看護師は激務なのはそうでしょうけど、激務の職業は他に沢山あって、じゃあその激務の職業についてる人がみんなタバコを吸っているとは考えにくいわ。もしも看護師さんがタバコを吸っている人が多いなら悪習ね。」


カシ「まあタバコは1人で吸えば誰にも迷惑かけないし、俺の好きなお酒と一緒の嗜好品でしょう?」


ミィ「タバコの害がどれほどのものか、カシはわかっていて嫌煙家じゃないのかしら、、、?ほどほどに飲むのにいいお酒とは全く違うわよ。」


ミィ「若い女性がタバコを吸っていることで子どもにどれほどの影響があるか知らないの?もし妊婦さんでタバコを吸ったら血管が収縮してお腹の子どもにその瞬間酸素がいかないこと、知らないのかしら?」


ミィ「子どもを産む女性はなるべく吸わないほうがいいのよ。」


カシ「・・・。」


ーーーー


カシはカシの奥様をすごく擁護するから、まるで天使のような人なんじゃないかと錯覚をおこすくらいだ。


いつも私は奥様を立てた行動をするが、時々は「あなたの奥様は別に大したことのない普通の主婦ですけど。」とはっきりとやり込めてやらないと、カシは調子にのるからね。

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