不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

元彼と寝てしまった

どうしてこんなことになったのだろう。


それは、元彼が私の提示した条件に誠心誠意応えようとしたこともあるが、きっかけは元彼から手渡された長文の手紙だった。


その手紙には昔付き合ってた頃に私が元彼に欲しいと言っていた元彼の取扱説明書がついていた。
その取扱説明書の中に、「俺の心の中には『家族』以外に『彼女』というポジションはないが、『ミィ』というポジションは存在する。ミィがいなくなったら、その心のポジションは一生空席だ。」と書いてあった。


それを読んだ瞬間、(ああ、これは私は早かれ遅かれ元彼と関係を持ってしまう、、、。)と思った。


私が元彼と別れる時、元彼に言った言葉。
「あなたの心の中に私はいない。研究と家族で埋め尽くされて、私に開放する心の隙間がないじゃない。」
元彼はその言葉を覚えていたのだ。


私と元彼は数えきれないくらい「愛している」と言い、数えきれないくらいお互いの名前を呼び合って、愛し合った。


カシと付き合っているのにどうしてこんなことになってしまったのだろう。


それは私があばずれだからだ。
それ以外の理由はない。


ただ、サイト事件によりカシが私を精神的に傷つけなければ、カシが私を自分のものだと慢心しなければ、こんなあばずれの私も思いとどまったかもしれない。


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