不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

教え子からの手紙

ある時、自分に教育委員会からの封書が届いた。


その中にはパソコンで作成されたA4サイズ2枚の手紙。


「私は、元彼先生とお付き合いさせていただいているものです。最近、元彼先生がなかなか会ってくれないので何かあったのかと携帯を盗み見たところ、あなたの存在を知りました。・・・元彼先生とあなたが会っているところを偶然見つけあなたの後をつけたところ、あなたの家がわかりました。・・・あなたは結婚してますよね、私の先生をとらないでください。私は先生しかいないんです・・・別れてくれればこれ以上なにもするつもりはありません。」


こんな感じの内容が書いてる。


(元彼よーーー、お前は教え子に手を出したんかい!!!!)


と最初は思ったが、そんな素人の教え子さんが私を尾行して家を突き止められるかしら、、、、と疑問に思った。


私が元彼に会う時は絶対に車だ。

教え子さんが元彼と私を偶然外でみつけたとしたら私達の行動を先読みして、わからないだろう私の車を想定し、自分の車で待機しないと私の車は尾行できないだろう。


また元彼との逢瀬場所から私の家までは車が多く行き交う大通りを通り抜け、住宅街に入る。


大通りを素人が尾行できるとも思えないし、住宅街に不審な車がつけていれば、頭が不倫でお花畑の私であっても気がつくはずだ。


さらに、教育委員会、、、、。

二十歳前後の小娘が私に送る手紙に教育委員会など思いつくのだろうか。


(さて、誰が送ってきたんだろう、、、。)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。