不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

お前、不感症なの?

主人が私にこう言う。


・・・・そんなわけないでしょう。


男に抱かれて「気持ちいい」とうわ言のように繰り返す私が、我慢できなくて挿れて欲しいと何度も懇願する私が、朝から晩まで男と抱き合って数えきれないくらい昇天する私が、不感症なわけないでしょう。


セックスの時に私を穴だと思っているから、そう思ってしまうんじゃないの?


主人の不感症発言に思わず失笑して

「そんな挿れるだけのセックスに何か感じる人がいるのかしら?」

と聞き返してしまった。


主人は私の発言に大変驚いて

「ママはもっと長く前戯とかほしいのかな、、、、。」

と小さな声で呟いた。


私は聞こえないふりをして


(・・・セックスが下手なあなたの前戯なんて要らないわよ。ほかの女性で練習してきて。)


と心の中で呟いた。

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