不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

私が失業する時の男の反応

私は、絶対に事務所を辞めようと心に決めた。


所長と同じランクの資格を取得して独立する予定だったのにも関わらず、仕事が忙しくて勉強がおろそかになり、独立が何年も遠のいてしまっている。


そんな時に起こったパワハラ系のトラブルは、私をにんまりさせた。


(事務所都合での解雇にしてもらって、失業保険をすぐにもらって半年間勉強に専念しよう。お金をもらいながら勉強できるなんて、ラッキー。)


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仕事を辞める気満々の私にケッキはこう言った。


ケッキ「いいね。ミィ、そんな事務所すぐに辞めなよ。」

ケッキ「独立したら、俺が第1号の客になるわ。」

ケッキ「ミィさ、俺ん家に平日お昼作りに来てよ。ミィのご飯毎日食べたい。」


(単身赴任のケッキさん、いくらなんでもそれはやりすぎじゃないでしょうか、、、、。)


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クマさんは私にこう言った。


クマ「ミィさん、僕が出資するよ。独立の時に出資してあげる。」

クマ「出資は、、、、僕の彼女になってくれたら返さなくてもいいよ。彼女じゃなかったら出世払いでいいよ。」


(・・・ありがたいけど、クマさんからは借りない。あとが怖いから(笑))


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カシは私にこう言った。


カシ「ミィさ、そんなに事務所に尽くしてきたのにそのまま辞めるつもり?」

カシ「事務所のデータとか顧客名簿とかそっと持っていったほうがよくない?独立の時に絶対に役立つって。小さな事務所だから、絶対にわかんないから。」


(・・・さすが、カシさん、あくどい(笑))

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男って面白いなぁ。

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