不倫の孔に堕ちました

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

ダブル不倫のデート費用

ダブル不倫の場合、知り合いに目撃されずに二人っきりで過ごす場所が必ず必要となる。


単身赴任の彼じゃなければお互いのお家を行き来することは難しいので、ラブラブする時は基本的にはラブホテルに行くことになる。
ラブホテルに行く前にどこかでご飯を食べたりすると、その日のデート費用は1万円はゆうに超えてしまう。


このようなデート費用。男性が出すのか、女性が出すのか。


カシと私は共通のお財布を使用している。お互いに同じ額だけお財布に入れて、デートの時にぶらぶらして購入したデザート代や駐車料金、ホテル代、全てそのお財布から出している。
カシと私は全て割り勘ということだ。
カシは男女平等を重要視する人。だから私はその気持ちを尊重し、割り勘にしている。


しかし、、、、私は、カシに少し文句も言っている。


40代の女性は好きな男性に美魔女だと思われるために、いくらつぎ込んでいると思っているのか。
洋服代や美容院代だけじゃなく、化粧品、エステ、ネイル、、、、挙げたらきりがない。
私などはホットヨガでスタイルを保ち、冬でもフットネイルをしている。
そして、VIO脱毛や肌のスクラブをして、毛の生え方や肌触りまでこだわっている。
これは全て好きな男性と一緒にいる時に「ミィは綺麗だね」「ミィのさわり心地は最高だ」と一言言ってほしいためだ。


私はカシにこう言っている。
「カシのお嬢さんに好きな彼氏ができた時にカシは分かると思うわ。今度はカシがお嬢さんのための美容にお金を払うんじゃない? そうしたら男女平等平等って言って割り勘にしてきたこと、後悔すると思うわ。」

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