不倫の孔に堕ちました

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

尽くし系は執着してしまうらしい

私は今日、「なるほど、、、、。」と久しぶりに納得するエッセイを読んだ。


それは、恋愛で尽くせば尽くすほど相手に執着してしまうというもの。
「ここまで尽くしたから彼も返してくれるはず」、「ここまでお金を使ったから振り向いてくれるはず」と思って、それは相手への強い強い執着心に変わってしまうらしい。


わかるような気がする。
興信所に何百万も払って私の素性を調べあげた私のストーカーは、その金額ほどの執着をみせて、私を一生思い続けると数年追っかけ回しているのだから。


私も尽くし系だ。
付き合う彼氏にはプレゼントを買い、お弁当やケーキを作って自分の料理をふるまい、彼にマッサージをし、さらにセックスの時に彼が気持ちが良いように道具を買って膣圧運動に励んでしまうくらいの奉仕度だ。


ただ私の中には二人の私がいる。
天真爛漫で男性に尽くす私と、すごく冷静に天真爛漫な私を見つめる私。
私の奉仕度と彼の愛情度のバランスが取れなくなってきて、私の奉仕度が大きくなりすぎると、冷静な私が天真爛漫の私に一言こう言う。
「あんた馬鹿じゃない?何してんの。」


冷静な私にこれを言われると、天真爛漫な私の彼への愛情が一気に冷めてしまう。
執着しない尽くし系とは私のことだ。

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