不倫の孔に堕ちました

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

卒業時期

私は、何故、不倫相手とすぐに別れてしまいたいのだろう。


不倫というリスクを犯しているのに、我慢などしたくないという理由もある。


リスクを犯してまで何故楽しくないことをしなければいけないのか、、、、と思うと、嫌なことがあるとすぐに不倫相手と別れてしまいたい。


私は、結局、夫に傷つけられたことを言い訳に不倫という関係をただの娯楽として楽しんでいただけなのかもしれない。


相手の家族を傷つけ、自分の家族をも傷つけ、沢山の恨みを抱えた私の身体と子宮はどうなるのか末恐ろしい。


そう、、、こんなことを考える私は卒業時期なのだ。

不倫からの卒業。


約2年間、私は不倫をしてきた。

不倫のお陰で、私の中にある主人の恨みがゆっくりとゆっくりと溶けてきている。

それは私が主人に冷たくした時の主人の態度や何気ない主人の反応から、私は彼を許し始めたのかもしれない。


今の恋人のカシ、彼は優しい。

私がワガママを言えば、子どもをあやすように私に接し、私が寂しくないように何度も何度も連絡をくれる。


彼を放り出し、またサイトの中を漂わせるのかと思うと胸が苦しい。


どうしたらいいのだろうか。

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