不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

ヤキモチを焼かない人

カシはいつも私に

「信用してるからヤキモチは焼かないよ。」

と言う。


少しくらいヤキモチ焼いてくれたらいいのに、、、なんて思いながら、でも果たして本当にカシはヤキモチ焼かないのかしら??と少し疑問に思っている。


先日、バツイチで人見知りの友達がどうしても彼氏が欲しいというので、友達と一緒にバーに飲みに行って、友達のために私が男性に声をかけるという作戦を電話でカシに話した。

ようは逆ナンパである。


私は全く人見知りしないから、最初に私が目ぼしい男性に声をかけたらいいだろうと。


カシはその話を聞いて


カシ「・・・うまくいかない気がする。そんな簡単じゃないでしょう。」


私「そうかしら???私、あるよ、バーでナンパされたこと。バーって大人の出会いの場じゃないの?」


カシ「・・・鳶に油揚げだ。」


私「????」


カシ「ミィばかりが目立ってお友達が目立たないってことだよ。」


私「そう???私は場を盛り上げて、すぐ帰るし、、、、。」


カシ「じゃあ、やってみなよ。」


私「・・・うん、やってみる。」


カシ「・・・」


私「・・・」


カシ「やっぱり、俺も行く。遠くで見てて、俺目線でこの男性がいいって指示出す。」


私「え・・・・・」


カシはもしかしたらヤキモチを焼いてくれてるんじゃないだろうか。

ヤキモチを焼かないといいながら、言わないだけで焼いてくれてるんじゃないだろうか。


私は電話口で笑みを浮かべながら「・・・じゃあカシがいい人紹介して(笑)」と言った。

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