不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

会う頻度

今までの経験上、最低、2週間に1度くらいの頻度で会える人じゃないと、会いたい気持ちが募って結局うまく付き合えない。


まだまだ恋愛の修行が足りない私である。


私は、カシと本格的に付き合おうというタイミングで、少しナイーブになった。
会社員のカシは平日に休みがないのに、そんな頻度で会ってくれるのだろうか、、、。


そうだ、カシをすごく好きになってしまう前に、直接確認しようとカシに質問した。


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ミィ「私、あんまり会えないのは寂しくなっちゃうかもしれない、、、、。ちゃんとカシと会えるのかなぁ。」


あとからカシに聞いたことだが、この時、カシの回答次第ではやっぱり付き合いませんと私の顔に書いてあったそうだ。


カシ「・・・そう・・・どれくらいの頻度で会えないと寂しいの?」


ミィ「2週間に1回は会えないと寂しい、、、。」


カシ「じゃあ、俺、1ヶ月に1回、有休使うよ。ミィの休みの日に合わせて。」


ミィ「いいの????有休1年で12回使うことになっちゃうよ。」


カシ「いいよ、使うよ。それと、ミィの夕方の子どもの習い事の待ち時間、その時間に一緒に夕食食べよう。毎週は無理でも1ヶ月に1回くらいは全然大丈夫だよ。」


ミィ「いいの??習い事の待ち時間は少し短いけど、、、。」


カシ「いいよ、ミィに会えるならいいよ。これで1ヶ月に2回以上は会えるんじゃないかな。ミィ、安心した???あとは不安なことない???」


ミィ「ううん、もうない(笑)」
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この約束をカシは今でも守ってくれている。


今までは物分かりのいい女性を演じて、何にも言わないことがほとんど。


でも、カシとなら私の不安を一緒に解決していけるんだろうと思う。

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