不倫の孔に堕ちました

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

旦那さんと同じ部屋?

ゴールデンウィークは友人4家族でコテージで過ごした私。


帰って来てすぐに、カシとクラシックコンサートへ出掛けた。


2人で仲良くクラシックを楽しみ、少しだけ串カツ屋さんで軽く飲んでいると、カシがこう言った。



カシ「・・・」


カシ「ミィ、コテージでは旦那さんと同じ部屋?」


ミィ「違うよ!!!私は◯◯ちゃんと同じ部屋だよ。」


カシ「・・・よかったね(笑)」


ミィ「うん・・・」


カシ「旦那さんは非協力的でしょう?ミィの友人達と一緒でも。」


ミィ「まあ、、、何もしないね(笑)ただ、主人は◯◯ちゃんと仲良しだから楽しそうにしてるかな、、、、。」


カシ「ふうん、、、。」


ミィ「・・・。」

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カシはなんとなく私の主人を悪者だと思いたいようだ。


カシの中で私の主人は、私に酷いことをする人で周りの友人にも嫌われている、そんな人。


私は主人のことはカシに話さないようにしているし、言ったとしても主人の悪いところしか言わないようにしているという理由もあるが、カシは無意識のうちに不倫という行為をする私を正当化したいのかもしれない。


カシは私を「旦那がいても不倫を繰り返すふしだらな女」ではなく、「最低な旦那との生活に疲れ果てて、外に癒しを求めてしまった守るべき女性」だと思いたいんじゃないだろうか。


ふしだらな女と付き合っているとはどんな男性でも思いたくないだろうから。


私はいったいどっちなのだろう。


ただ私がどんな女性であろうとも、カシの前では守るべき女性でいてあげたいと思っている。

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