不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

アパートを借りようか

カシは時々驚くようなことを私に言う。
その一つがこの言葉。


カシ「ミィ、アパート借りようか。小さなお部屋を借りたらいつでも会える。」


よく考えたら無理なことはカシもよくわかっているだろうけれど。


そんなことを言われたら私はびっくりしていつも言ってしまう。


ミィ「アパート借りたら、どんなに小さなアパートでも1か月○万以上は固定費がかかっちゃうよ。」
現実的なことをいう必要がないのに、驚いて思わず言ってしまう。


そして、もう少しカシと一緒に暮らすアパートのことを妄想して楽しめばよかったと反省する。


ミィ「私、暗い部屋は嫌いだから南向きのお部屋がいい。古くてもいいから。」


ミィ「1階は怖いから2階以上がいい。」


と言うとカシは


カシ「駐車場を借りるのはバカらしいから、大きなショッピングセンターの近くで24時間車が停められるところがいいな。」


なんて言って、本当にアパートを借りるんじゃないかと思うくらいの話をする。


私達は一体どこへ向かうのだろうか。

ただこれからどうなっても、なんとなく一緒にいるような気がする。

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