不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

我慢比べ

カシの奥様が仕事で定期的に帰ってこない日が1ヶ月に2回ほどあり、その日の深夜はお部屋デートとなって抱き合うことがなんとなく決まっていた私達。


しかし、諸事情により深夜デートはやめることになってしまった。


そうなると、私達が抱き合うためには日中のデートの時間にどちらかがホテルに誘わないといけない。


私は、カシがどうやってホテルに誘ってくるのか実はすごく興味がある。


カシがどんな目でどんな言葉で私を欲しいと言ってくれるのだろうか。


カシはスマートながら結局自分の思い通りにしてしまうし、きっと素直にホテルに行きたいと言わないはずだから。


最後に抱き合ってから少し間が空いた。

最近の私に対する目線や一緒に歩いている時の触り方をみると、カシはガルガルモードだろう。


カシのいつもより情熱的なボディタッチをさらりとかわし、私は今、いたずらっ子のような目をしている。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。