不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

我慢比べ2

欲求不満でガルガルモードのカシ。


最近は車を運転しながら助手席に座っている私を左手で触りまくりである。

私の胸元から手を入れて生胸をさわさわ。

太ももをさわさわさわ、、、。


いつも紳士的でさわやかなカシが「左手は別人格なんだ」なんて言ってするエロ行動に呆れて

「カーシ、、、お金とっちゃうから。胸のお触り1回5000円!!!」

とからかった。


そんなことを私に言われても「俺、今日はミィに借金する、、、。」と懲りもせずにサワサワしちゃうカシに思わず私がホテルに誘いそうになってしまった。


いけないいけない、、、カシがどうやって私をホテルに誘うのか興味があるんだった。


そんなカシのセクハラドライブの次の日、カシは電話で私に言った。

「今週のミィの平日のお休みの日、俺も有休を取ることができそうだよ。」

「来月は忙いから今週有休使おうと思って。ミィは今週のお休みは空いてるの?」


カシは1ヶ月に1回、私の平日のお休みに合わせて有休をとってくれる。

2月は前半に1回有休を使ってしまった。でも、きっとガルガルモードのおかげでまた私に会ってくれるのだろう。


そんなカシからの言葉を聞いて私は電話口で笑みを浮かべた。


そしてカシが「ごろごろしますか?」と言うので、私は静かに「うん、そうだね。」と言った。


カシは本当に可愛い人。

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