不倫の孔に堕ちました

ひょんなことから不倫の孔に落ちた私。 それから抜け出せなくなりました。 今はひとりの人と長く付き合ってます。

私は不倫の孔に堕ちました。
堕ちてから孔から抜け出せなくなりました。
不倫の孔は幸せの孔なのか、地獄の孔なのか、、、。

紳士的なストーカー

私にはストーカーがいる。


最初に彼が私を見た瞬間に彼は「サイトでこんな綺麗な人がいるんだ、、、、。」と呟き、私をすごく不安にさせた。


私の顔は万人受けしないが、マニアックな愛好家がおり、私の顔をすごく好きだという男は大概アブノーマルだからだ。


今回も他に漏れず常軌を逸した人だった。


彼は私を究極のマゾだと思ったようで、自分がご主人様となり亀甲縛りをしたいとメールを何通も何通も送ってくるようになった。

私がそのメールを無視すると、探偵を雇って私の素性を調べ上げ、私の家まで薔薇の花束やプレゼントを持ってくるようになった。


しかしながら、彼は必ず私の主人や子どもがいない時間を狙ってやってきて、私に最低限の気を遣っていた。


私を生涯のパートナーとしたいと切望する彼をどうなだめるか、、、、色々考えた結果、私は彼と細く長くの友人になることに決めた。


友人として彼を見ると、それはそれは真面目な好青年なのだ。

高学歴で高収入、真面目に働き、倹約家。

そして子煩悩のようだ。


彼を知る人は彼を紳士的であると言うだろう。


彼の気がすむまで、私は彼を友達として受け入れようと思う。

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